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コロンビア ウイラ県南部

コロンビア アンジェリカ シティ(焙煎豆)
コロンビア地図

コロンビア豆

コロンビア アンジェリカ シティ(−) 新登場

購入数
価格:420円(税込)焙煎豆=100g 
商品番号=no.00033  08年10月1日より販売開始
コロンビア共和国
香り ○ コク ○ 酸味 △ 苦み  甘み ○
400g以上注文
生豆

コロンビア南東部・ウイラ県はアンデス山脈の北端にあたります。標高5634mのウイラ火山を始めとする険しい山岳地帯が続く、コロンビアの秘境ともいえます。この地域では、山岳地域の斜面を利用して小規模農家がコーヒーを栽培しています。
このアンジェリカはウィラ県南部地域限定のコーヒー豆です。生産農家は赤いチェリーのみを丹念に手摘みしたものを、網台の上でゆっくりと天日乾燥させるという製法を守っています。「標高が高く」「昼夜の寒暖差が大きい」厳しい環境で育つことから、栄養が豊富に蓄えられ、濃厚なコクを持つ優良豆を産み出すのです。
ウイラ県南部アンジェリカ地区産豆・カツーラ種・
標高1750-1800m・降水量年間3000mm
手摘み完熟・伝統式水洗式・天日乾燥(メッシュテーブル使用)

■生豆の写真をクリックすると拡大します。

焙煎と味わいの特徴
香り、コクがきわだち、甘味にあふれ、ほどよい酸味が魅力の「シティロースト」(マイナス)でお届けします。少しハイローストよりの「シティ」です。
甘味・コク・香りがすばらしい、コロンビアコーヒーの逸品です。クリーンなカップで、飲み口もよいので、毎日たくさん飲まれる方の常飲コーヒーにもお勧めできます。また同時にこのアンジェリカは一杯の満足感も与えてくれることでしょう。苦みは△にしてもよいのですが、いずれにしても弱めですね。香りは◎に近いように思います。全体の印象は冷めてもあまり変わりません(おいしいです)。
ライバルとしては「ガラパゴス」「マラウィ」になるかと思います。

EXPACK500

10月1日より販売開始
  ティスティング評価 ◎=強く感じられる ○=感じられる △=少し感じられる
  国旗をクリックするとフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』へリンクします。

 

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豆の状態(挽き加減について)

ミルをお持ちの方は「豆のまま」を選んで、コーヒーを淹れる直前に豆をお挽きください。豆のままで保存した方が、空気に触れる面積が圧倒的に少ないので時間による劣化が少なく、香り高く新鮮な状態を長く維持することができます。

当店では豆の挽き方を4つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。

お使いになる抽出器具によって、豆の挽き加減は変わります。味の好みは人それぞれですが、目安となるものをまとめてみました。

中挽き・・・・ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等) コーヒーメーカー(ペーパー使用)

中細挽き・・・ペーパードリップ(メリタ) サイホン
細挽き・・・・サイホン 水出しコーヒー
粗挽き・・・・パーコレーター コーヒーメーカー(金属メッシュ)コーヒープレス

ネルドリップの場合、中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整するとよいでしょう。粗挽きでコーヒーを贅沢にたっぷりめに使い、コーヒーのおいしい成分だけを抽出する方法もあります。ペーパードリップの場合も(メリタを除く)中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整できます。

粗め=すっきり 細め=濃いめ になります。すっきりしすぎかなと思ったら、粉を少し多めにするか、挽き具合を少し細かめにして調整してみてください。細挽きのコーヒーを使い、時間をかけて高い湯音で抽出すれば、濃いコーヒーができることになりますが、おいしくない成分まで抽出されてしまいますので、まずいです。エスプレッソ用の粉をペーパーで入れてみたことがある方はわかるかと思いますが、苦み・渋みだけという感じでどうしてもおいしいコーヒーが抽出できません。

CAFE03
注文後に焙煎する香り高い新鮮なコーヒー
自家焙煎コーヒー豆 通販 カフェゼロサン
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