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適度な苦みと豊富な甘味がバランス良く調和。うまみたっぷり「プローサ」2018入荷豆・新登場
パプアニューギニア プローサ フルシティ(100g)
価格:500円(税込) 商品番号=no.000057 香り ○ コク ○ 酸味 △ 苦み ○ 甘み ○
パプアニューギニア プローサ フルシティ(200g)
価格:960円(税込)商品番号=no.200057 100g単価=480円
パプアニューギニア プローサ フルシティ(300g)
価格:1410円(税込)商品番号=no.300057 100g単価=470円
パプアニューギニア プローサ フルシティ(400g)
価格:1840円(税込)商品番号=no.400057 100g単価=460円
パプアニューギニア プローサ フルシティ(500g)
価格:2250円(税込)商品番号=no.500057 100g単価=450円
国旗 産地の特徴など
パプアニューギニアは1975年にオーストラリアから独立し、その後この地域でのコーヒー栽培は、世界で進んで来た大規模なコーヒー農園開発の渦に巻き込まれることなく独自の路線で現在にいたり、森での自然本来のコーヒー栽培が変わることなく現在に引き継がれた世界でも稀な地域です。
コーヒーはパームオイルに次ぐ、第二の輸出農作物であり、250万人がコーヒー産業に関わっている。2014年か らは世界最大規模の設備を誇る液化天然ガス(LNG)の生産が始まり、その50%が日本向けに供給される予定である。他国にはない独特なシステムがこの国 に存在する。それを「ワントク・システム」という。パプアニューギニアの人々の間に「ワントク」と呼ばれる仲間意識がある。「ワントク(Wantok)」 は、「ワントーク(One talk)」(同じ言葉)を意味する。「同じ家族」、「同じ部族」という意味でもあり、優先的に助けたり協力したりする慣習がある。
コーヒーの主な輸出先はヨーロッパ40%、アメリカ20%、オーストラリア15%、日本10%、その他15%である。
カフェゼロサンでは2010年に「パプアニューギニア プローサピーベリー」を販売していました。久しぶりの「プローサ」です。生豆は大粒(スクリーン18UP)サイズがそろってきれいです。ハンドピックはしますが100gあたり1〜2粒を取り除く程度。高品質で目減りしません。
クムル生豆 生産地:東部山岳州オカパ地区 山岳有機農業組合(HOAC)「プローサの森」
1500m−1600m 天日乾燥及び機械乾燥 農園面積115ヘクタール
品種=ティピカ、ブルボン種、アルーシャ スクリーン18UP 規格=AA
精製方法=フルウォッシュド
オーストラリア有機認証(NASAA)
2016/17クロップ(グレインプロ仕様)
2018年2月日本入荷豆
 

焙煎と味わいの特徴
「適度な苦みと豊富な甘味がバランス良く調和」「まろやかでうまみたっぷり」
適度な苦みと豊富な甘味がバランス良く調和したパプアニューギニア「プローサ」です。まろやかでうまみたっぷり。クリーンなカップで後口がよいので、何杯でも飲みたくなりますね。きれいなコーヒー、バランスの良いコーヒーだと感じます。
焙煎度は「フルシティの少し浅め」です。
パプアニューギニアコーヒーらしさもありますが、高品質な中米産のマイルドコーヒーと比較したくなりますね。基本的に「バランス系のコーヒー」なので多くの方にオススメできます。

ローストレベル 2018年5月15日から販売開始(2018/05/15)
ティスティング評価 ◎=強く感じられる ○=感じられる △=少し感じられる
地図    
100g価格が基準です 100g税込み価格=500円(税抜き:463円)
200g税込み価格=960円(税抜き:889円) 300g税込み価格=1410円(税抜き:1306円)
400g税込み価格=1840円(税抜き:1704円) 500g税込み価格=2250円(税抜き:2083円)
豆の状態(挽き加減について)

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