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中米・カリブ海地区

メキシコ ベラクルス州コアテペック地区 ローマ農園

メキシコ コアテペック シティ(焙煎豆)
メキシコ地図 焙煎豆
メキシコ国旗

メキシコ コアテペック シティ 在庫少量

購入数
価格:420円(税込)焙煎豆=100g 
商品番号=no.00041 08年8月14日発送で販売終了カサンドラ農園
メキシコ
香り ○ コク ○ 酸味 △ 苦み △ 甘み ○
販売終了
メキシコ生豆

産地の特徴など
メキシコではオアハカ州、ベアクルス州、チアバス州、プエブラ州などの南部地域がコーヒーの主要な生産地になっています。以前販売して好評だった「メキシコ メルセデス」は太平洋側のオアハカ州にある農園で作られたティピカ種100%のコーヒーでした。この「メキシコ コアペテック」はカリブ海に面したベアクルス州コアテペック地区にある、ローマ農園で栽培されています。品種は同じくティピカ100%。シェードツリーを使った日陰栽培、丁寧な精製から、優れた香味の「コアテペック」コーヒーが生まれます。
(ティピカ種・水洗式・標高1000-1200m)
商品名は「メキシコ ローマ」にすると、なんだかピンとこないような気がしましたので、生産地区名である「メキシコ コアテペック」としました。

 
■生豆の写真をクリックすると拡大します。

焙煎と味わいの特徴
ダークチョコのフレーバー。「シティロースト」でほどよい苦みと、なめらかなコク、やわらかな、ほどよい酸味のバランスの良さが光る、素敵なコーヒーになります。「ハイ」だと甘味も十分にあるものの、やや酸味が前面に出てきて、マイルドさにかけるようです。
穏やかなうまみに溢れ、何よりも香り高く、上質感あふれる、飲み飽きないコーヒー。
重くはないが、軽くもない、ミディアムボディといったところ。後口はすっきりめ。
コストパフォーマンスの高い豆だと思います。

EXPACK500
08年8月14日発送をもって販売終了になりました。
→1梱包=600gまで送れます
 
ティスティング評価 ◎=強く感じられる ○=感じられる △=少し感じられる

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豆の状態(挽き加減について)

ミルをお持ちの方は「豆のまま」を選んで、コーヒーを淹れる直前に豆をお挽きください。豆のままで保存した方が、空気に触れる面積が圧倒的に少ないので時間による劣化が少なく、香り高く新鮮な状態を長く維持することができます。

当店では豆の挽き方を4つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。

お使いになる抽出器具によって、豆の挽き加減は変わります。味の好みは人それぞれですが、目安となるものをまとめてみました。

中挽き・・・・ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等) コーヒーメーカー(ペーパー使用)

中細挽き・・・ペーパードリップ(メリタ) サイホン
細挽き・・・・サイホン 水出しコーヒー
粗挽き・・・・パーコレーター コーヒーメーカー(金属メッシュ)コーヒープレス

ネルドリップの場合、中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整するとよいでしょう。粗挽きでコーヒーを贅沢にたっぷりめに使い、コーヒーのおいしい成分だけを抽出する方法もあります。ペーパードリップの場合も(メリタを除く)中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整できます。

粗め=すっきり 細め=濃いめ になります。すっきりしすぎかなと思ったら、粉を少し多めにするか、挽き具合を少し細かめにして調整してみてください。細挽きのコーヒーを使い、時間をかけて高い湯音で抽出すれば、濃いコーヒーができることになりますが、おいしくない成分まで抽出されてしまいますので、まずいです。エスプレッソ用の粉をペーパーで入れてみたことがある方はわかるかと思いますが、苦み・渋みだけという感じでどうしてもおいしいコーヒーが抽出できません。

CAFE03
注文後に焙煎する香り高い新鮮なコーヒー
自家焙煎コーヒー豆 通販 カフェゼロサン
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