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ハイチ ティオッテ地区 マール・ブランシュ ハイチ マールブランシュ(焙煎豆)
パナマ地図 ハイチコーヒー
ハイチ マールブランシュ ハイロースト 新登場
購入数
価格:520円(税込)焙煎豆=100g 
商品番号=no.00040 <発送は11月1日から>
ハイチ共和国
香り ◎ コク ○ 酸味 ○ 苦み   甘み ○
400g以上注文
産地の特徴など
カリブ海にあるイスパニョーラ島の西1/3がハイチ共和国(東2/3がドミニカ共和国)です。主要産業は農業で、なかでもコーヒー豆は重要な輸出品です。たび重なるハリケーン被害により、コーヒー栽培は壊滅的な打撃を受けました。近年、欧州のNGO団体の支援(総生産量の90%がヨーロッパに輸出)のもと、コー ヒー産業はようやく復活の兆しが見え、輸出も再開されました。
COOPCABのコーヒーは、ハイチ最高峰ラ・セル山(2,860m)の麓で育てら れています。今回入荷した「CMIA Mare Branche」は標高1400-1650mという高山で栽培されたものです。カリブからの風、豊かな雨と石灰質土壌が作り出した、ハイチコーヒーならではの甘い香りをおたのしみください。
■生豆の写真をクリックすると拡大します。
  生産地区:ティオッテ地区マールブランシュ COOPCAB(ベレアンセ地区コーヒー生産者協同組合)99年設立7カ所の共同組合のうち「CMIA」という組合 フェアトレード認証
「CMIA Mare Branche」クロップ:2010/2011 サイズ:スクリーン1718
品種:ティピカ種  精製方法:フルウォッシュド 天日乾燥・標高1400-1650m
2011年10月日本入荷豆 
 

焙煎と味わいの特徴
気品のある豊かな香り、柔らかで深みのあるコク、ほどよい酸味が魅力の「ハイロースト」でお届けします。ハイチコーヒーの軽やかさを持ちながらも、この豊かなコクは、高山ハイチならではのものといえましょう。
夏の青空が似合うコーヒーです。事務所の片隅で飲んでも、カリブの青空の下へトリップできそうです。豊かな香味。いつまでもこの余韻に浸っていたいと思います。また口当たりよく飲みやすいコーヒーでもあります。

ローストレベル
2011年11月1日から販売開始
  ティスティング評価 ◎=強く感じられる ○=感じられる △=少し感じられる
  国旗をクリックするとフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』へリンクします。

 

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豆の状態(挽き加減について)

ミルをお持ちの方は「豆のまま」を選んで、コーヒーを淹れる直前に豆をお挽きください。豆のままで保存した方が、空気に触れる面積が圧倒的に少ないので時間による劣化が少なく、香り高く新鮮な状態を長く維持することができます。

当店では豆の挽き方を4つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。

お使いになる抽出器具によって、豆の挽き加減は変わります。味の好みは人それぞれですが、目安となるものをまとめてみました。

中挽き・・・・ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等) コーヒーメーカー(ペーパー使用)

中細挽き・・・ペーパードリップ(メリタ) サイホン
細挽き・・・・サイホン 水出しコーヒー
粗挽き・・・・パーコレーター コーヒーメーカー(金属メッシュ)コーヒープレス

ネルドリップの場合、中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整するとよいでしょう。粗挽きでコーヒーを贅沢にたっぷりめに使い、コーヒーのおいしい成分だけを抽出する方法もあります。ペーパードリップの場合も(メリタを除く)中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整できます。

粗め=すっきり 細め=濃いめ になります。すっきりしすぎかなと思ったら、粉を少し多めにするか、挽き具合を少し細かめにして調整してみてください。細挽きのコーヒーを使い、時間をかけて高い湯音で抽出すれば、濃いコーヒーができることになりますが、おいしくない成分まで抽出されてしまいますので、まずいです。エスプレッソ用の粉をペーパーで入れてみたことがある方はわかるかと思いますが、苦み・渋みだけという感じでどうしてもおいしいコーヒーが抽出できません。

CAFE03
注文後に焙煎する香り高い新鮮なコーヒー
コーヒー豆通販 カフェゼロサン
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