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インドネシア バリ島 キンタマーニ高原 バリ島 オーガニックナチュラル(焙煎豆)
バリ島地図 バリ島コーヒー豆
インドネシア バリ島 オーガニックナチュラル シティ(−)販売終了
購入数
価格:460円(税込)焙煎豆=100g 
商品番号=no.00024
インドネシア共和国
香り ◎ コク ○ 酸味 △  苦み △ 甘み ◎
販売終了
産地の特徴など
インドネシアは大小17500もの島から構成されています。観光地として有名なバリ島でも高原地帯でコーヒー豆が生産されています。キンタマーニ高原のコーヒー農家はスバックアビアンズという、耕地の所有・管理に関する水利組合に加入しています。このスバックアビアンズは農業組合でもあり、バリ・ヒンドゥー教の宗教的な組合組織でもあります。
今回ご紹介する「オーガニックナチュラル」はキンタマーニ高原のスバックアビアンズが作った、ナチュラル精製のコーヒーです。ナチュラルとしては欠点豆は極めて少ないといってよいでしょう。驚くことに生豆から甘い香りがします。
■生豆の写真をクリックすると拡大します。
キンタマーニ高原

バリ島 キンタマーニ高原のスバックアビアンズ(小農家組合)がつくったコーヒー
規格:スペシャルプレバージョン スクリーン16UP 標高1200-1600m シェードツリー
品種=S795、USDA762、カチモール、ブルボン 精製方法=ナチュラル
USDAオーガニック認証 日本入荷=2010年1月(販売開始=2010年2月22日)

  焙煎と味わいの特徴■
「フルーティな甘い香り」「豊富な甘味とコク」「フルボディの赤ワインを思わせるワインフレーバー」
焙煎豆から独特の甘い香りがします。ミルで挽く時、抽出中にも「甘い香り」が鼻腔をくすぐりますね。ワインフレーバーは、フルボディの、後口のよい上質の赤ワインのよう。昨年、短期間ですが販売していた「パナマ チェリーテロワール」にそっくり。甘味、コクは上回っていますね。軽めのテイストですっきりめの味わいの「パナマ チェリーテロワール」と比較すると、コクが増した分、飲み応えも十分です。
香りとともに甘味も特筆すべき個性ですが、べたつき感はなく、自然です。余韻もおたのしみください。冷めても印象は変わりませんね。個性派なので好みは分かれると思いますが、高品質で魅力あふれる逸品といえるでしょう。

 
1/18受注分をもって生豆完売のため販売終了となります。(2011/01/18)
  ティスティング評価 ◎=強く感じられる ○=感じられる △=少し感じられる
  国旗をクリックするとフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』へリンクします。

 

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豆の状態(挽き加減について)

ミルをお持ちの方は「豆のまま」を選んで、コーヒーを淹れる直前に豆をお挽きください。豆のままで保存した方が、空気に触れる面積が圧倒的に少ないので時間による劣化が少なく、香り高く新鮮な状態を長く維持することができます。

当店では豆の挽き方を4つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。

お使いになる抽出器具によって、豆の挽き加減は変わります。味の好みは人それぞれですが、目安となるものをまとめてみました。

中挽き・・・・ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等) コーヒーメーカー(ペーパー使用)

中細挽き・・・ペーパードリップ(メリタ) サイホン
細挽き・・・・サイホン 水出しコーヒー
粗挽き・・・・パーコレーター コーヒーメーカー(金属メッシュ)コーヒープレス

ネルドリップの場合、中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整するとよいでしょう。粗挽きでコーヒーを贅沢にたっぷりめに使い、コーヒーのおいしい成分だけを抽出する方法もあります。ペーパードリップの場合も(メリタを除く)中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整できます。

粗め=すっきり 細め=濃いめ になります。すっきりしすぎかなと思ったら、粉を少し多めにするか、挽き具合を少し細かめにして調整してみてください。細挽きのコーヒーを使い、時間をかけて高い湯音で抽出すれば、濃いコーヒーができることになりますが、おいしくない成分まで抽出されてしまいますので、まずいです。エスプレッソ用の粉をペーパーで入れてみたことがある方はわかるかと思いますが、苦み・渋みだけという感じでどうしてもおいしいコーヒーが抽出できません。

CAFE03
注文後に焙煎する香り高い新鮮なコーヒー
コーヒー豆通販 カフェゼロサン
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