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南米地区

ブラジル ミナスジェライス州 セラード シャローン農園

ブラジル マルコスミヤキ シティロースト(焙煎豆)

ブラジル マルコスミヤキ シティ 

購入数
価格:420円(税込)焙煎豆=100g
商品番号=no.00016
ブラジル連邦共和国
香り ◎ コク ○ 酸味 △ 苦み △ 甘み ○
販売終了

ミヤキ氏とシャローン農園
1975年の大霜害に遭いコーヒーの木が全滅するという困難に遭ったミヤキ一家は、長年住み慣れた土地パラナに別れを告げました。1978年にセラードに移り住んだ時、ミヤキ氏は6歳でした。17歳で農学校を修了し、家族から受け継いだ知識を深め、父を手伝いシャローン農園で働き始めました。
シャローン農園はセラードのなかでも最も美しい地域、シャパドン・デ・フェーロ地区にあります。最近では除草剤の使用を大幅に減らしました。雑草を刈り込み、有機物に変えることで土壌もフワフワと酸素を多く取り込み保水率も上がりました。痩せた土地と言われたセラードと共存する方法を見つけるのに親子2代の時が流れました。今ではコンテストにも入賞するようになりました。

1908年の移民船「笠戸丸」から始まった日本人のブラジル移住。来年は日系移民100周年にあたります。
ミナスジェライス州シャパドン・デ・フェーロ地区・標高1250m・シャローン農園
(天日乾燥・品種=ムンドノーボ種100%)

■生豆の写真をクリックすると拡大します。

焙煎と味わいの特徴
いわゆる「ブラジルコーヒー」の範疇にはありますが、かなり異なる個性を持ったブラジルコーヒーです。ぜひ多くの方にお試しいただきたいと思います。
5-6年以上熟成させた赤ワインを口に含んだときのような、芳醇で、複雑な味わい。滋味溢れる逸品です。この豆に「カフェヴィーニョ」(ポルトガル語で果実酒)という名付けられたのも納得できます。(カフェゼロサンでは農園主名「マルコスミヤキ」を商品名にしました)
豊かな(果実酒の)香りを持ち、口にふくむと甘味・うまみが広がっていきます。この豆の特徴を活かした、ベストポイントは「シティロースト」です。軽い苦みと、酸味のバランスを取りました。

ローストレベル
 
   
  ティスティング評価 ◎=強く感じられる ○=感じられる △=少し感じられる
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豆の状態(挽き加減について)

ミルをお持ちの方は「豆のまま」を選んで、コーヒーを淹れる直前に豆をお挽きください。豆のままで保存した方が、空気に触れる面積が圧倒的に少ないので時間による劣化が少なく、香り高く新鮮な状態を長く維持することができます。

当店では豆の挽き方を4つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。

お使いになる抽出器具によって、豆の挽き加減は変わります。味の好みは人それぞれですが、目安となるものをまとめてみました。

中挽き・・・・ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等) コーヒーメーカー(ペーパー使用)

中細挽き・・・ペーパードリップ(メリタ) サイホン
細挽き・・・・サイホン 水出しコーヒー
粗挽き・・・・パーコレーター コーヒーメーカー(金属メッシュ)コーヒープレス

ネルドリップの場合、中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整するとよいでしょう。粗挽きでコーヒーを贅沢にたっぷりめに使い、コーヒーのおいしい成分だけを抽出する方法もあります。ペーパードリップの場合も(メリタを除く)中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整できます。

粗め=すっきり 細め=濃いめ になります。すっきりしすぎかなと思ったら、粉を少し多めにするか、挽き具合を少し細かめにして調整してみてください。細挽きのコーヒーを使い、時間をかけて高い湯音で抽出すれば、濃いコーヒーができることになりますが、おいしくない成分まで抽出されてしまいますので、まずいです。エスプレッソ用の粉をペーパーで入れてみたことがある方はわかるかと思いますが、苦み・渋みだけという感じでどうしてもおいしいコーヒーが抽出できません。

CAFE03
注文後に焙煎する香り高い新鮮なコーヒー
自家焙煎コーヒー豆 通販 カフェゼロサン
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