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グアテマラ パカマラ シティ
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| 価格:420円(税込)焙煎豆=100g |
| 商品番号=no.00035 2008.5.23より460円→ 420円(税込み) |
| グアテマラ共和国 |
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■産地の特徴など■
「ヌエボオリエント」地域は、グアテマラ東部のホンジュラス寄りにあり、グアテマラで最も新しいコーヒー生産地です。標高が高く、急斜面が多い地勢から、誰もここでコーヒーが育つとは思っていませんでした。今では自然豊かな原生林に覆われた山々のなかにコーヒー農園が点在しています。優れたスペシャリティコーヒーが産出される近年注目の地域です。シェードツリー(日陰樹)の木陰でコーヒーは育てられます。ヌエボオリエントの山林とコーヒー農園は、多様な鳥たちの生育環境にもなっています。
プラン・デル・グアヤボ農園で生産された大粒「パカマラ」種100%のコーヒーです。プラン・デル・グアヤボとは「グアバの大地」を意味します。この地区にはグアバの木がたくさん自生していることから名付けられたそうです。
(100%天日乾燥・標高1675m・年間降水量1500ミリ・2007年夏入荷豆) |
| ■生豆の写真をクリックすると拡大します。 |
■焙煎と味わいの特徴■
魅惑的な酸味を持つ、グアテマラコーヒーです。自然な甘味をともないつつ、口当たりの良い酸味が口内に広がります。コーヒープレス(フレンチプレス)で淹れると、特に鮮烈な印象を受けます。まるで濃厚でフレッシュなコーヒーの絞り汁(ジュース)を飲んでいるかのようです。 (コーヒープレス=酸味◎ ペーパードリップ=酸味○)
ペーパードリップの場合は「少しすっきりめ」になり、洗練されたやさしい酸味をおたのしみいただけると思います。いずれにしても冷めると酸味が前面に出てきます。
焙煎度は「シティ」ロースト。芳醇な酸味を活かすのはもちろんのこと、香りが花開き、ほどよいコクも感じられる焙煎度です。
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| 味わいの特徴(08年10月)→基本的な傾向に変わりはありませんが、入荷から1年経過したこともあり、香味の「鮮烈さ」が落ち着き「酸味」も弱まり、全体的にマイルドになってきました。幅広いお客様におすすめできる、グアテマラコーヒーといえましょう。 |
| 抽出による味わいの違い |
当店はペーパードリップで抽出した味わいを基本として、コーヒーの紹介をしています。
コーヒープレス(フレンチプレス)は「豆の持つ個性がダイレクトに抽出される」特徴をもった抽出器具です。今回、試飲の際、コーヒープレスで淹れたものから特に鮮烈な印象を受けましたので、特記しました。豆の挽き加減は「粗挽き」になります。器具をお持ちの方は、ぜひお試しになってみてください。
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→1梱包=600gまで送れます |
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| ティスティング評価 ◎=強く感じられる ○=感じられる △=少し感じられる |
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安心してご利用ください。 |
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| 豆の状態(挽き加減について) |
ミルをお持ちの方は「豆のまま」を選んで、コーヒーを淹れる直前に豆をお挽きください。豆のままで保存した方が、空気に触れる面積が圧倒的に少ないので時間による劣化が少なく、香り高く新鮮な状態を長く維持することができます。 |
当店では豆の挽き方を4つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。 |
| お使いになる抽出器具によって、豆の挽き加減は変わります。味の好みは人それぞれですが、目安となるものをまとめてみました。 |
中挽き・・・・ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等) コーヒーメーカー(ペーパー使用) |
| 中細挽き・・・ペーパードリップ(メリタ) サイホン |
| 細挽き・・・・サイホン 水出しコーヒー |
| 粗挽き・・・・パーコレーター コーヒーメーカー(金属メッシュ)コーヒープレス |
ネルドリップの場合、中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整するとよいでしょう。粗挽きでコーヒーを贅沢にたっぷりめに使い、コーヒーのおいしい成分だけを抽出する方法もあります。ペーパードリップの場合も(メリタを除く)中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整できます。 |
粗め=すっきり 細め=濃いめ になります。すっきりしすぎかなと思ったら、粉を少し多めにするか、挽き具合を少し細かめにして調整してみてください。細挽きのコーヒーを使い、時間をかけて高い湯音で抽出すれば、濃いコーヒーができることになりますが、おいしくない成分まで抽出されてしまいますので、まずいです。エスプレッソ用の粉をペーパーで入れてみたことがある方はわかるかと思いますが、苦み・渋みだけという感じでどうしてもおいしいコーヒーが抽出できません。 |