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アジア・オセアニア地区

パプアニューギニア 東部ハイランド州 プローサ農園

パプアニューギニア プローサ フルシティ(焙煎豆)

パプアニューギニア AAプローサ フルシティ 

購入数
価格:420円(税込)焙煎豆=100g 07-08豆
商品番号=no.00054
パプアニューギニア独立国
香り ○ コク ◎ 酸味 △  苦み ○ 甘み ◎
販売終了
産地の特徴など
パプアニューギニアでは1950年代に入り、コーヒーの栽培が本格的におこなわれるようになりました。日本ではシグリ農園がコーヒー好きにはよく知られているところですが、今回ご紹介するのはもう一方の雄「プローサ農園」です。東部ハイランド州のゴロカ地区、標高1500-1600mの火山性土壌豊かなプローサの森にコーヒーの木が植えられています。清涼な気候、十分な降水量、コーヒーの生育には理想的な環境です。天日乾燥のあとに生豆の含水量を均一にするために機械乾燥をおこなっています。丁寧に選別されたAAクラスの生産高は年間1300袋。その85%がドイツに輸出されています。残りの15%がアメリカ・イギリス、ニュージーランドおよび日本へ輸出されています。生豆をみるとよくわかりますが、欠点豆も少なく、サイズもそろっていて品質の高さを実感します。(アルーシャ種・天日乾燥および機械乾燥)
■生豆の写真をクリックすると拡大します。
 

焙煎と味わいの特徴
「シティロースト」ではやや酸味が目立つ豆ですが、「フルシティ」まで進めると酸味は抑えられ「コク、香り、まろやかな甘み」の素晴らしいコーヒーになります。

<以下=コロンビア ポパヤンスプレモ フルシティの感想と同じです>
やさしい苦みと甘み、深いコクが「コーヒーを飲んでいる」という充足感を強く感じさせてくれます。疲れきって、ささくれだった心も解きほぐし、気持ちを豊かにしてくれる上質の逸品です。2006-2007年のニュークロップ。
→06-07豆の在庫がなくなったため、12/17出荷分より07-08ニュークロップになります。基本的な味わいの傾向は同じですが、ほんの「少しだけ酸味」を活かす方向に焙煎を調整することにしました。フルシティの少し手前での焙煎になります。コクがさらにきわだつように思います。

EXPACK500
0708豆の生豆在庫が少なくなりました。今のところ、9月初旬くらいで販売終了になる見込みです。完売後は「マダン農園2008新豆」を新パプアニューギニアとして販売します。ただいま準備中です(8/27)9/2受注分をもちまして完売のため、販売終了になりました。(9/3)
  ティスティング評価 ◎=強く感じられる ○=感じられる △=少し感じられる
  国旗をクリックするとフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』へリンクします。

 

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豆の状態(挽き加減について)

ミルをお持ちの方は「豆のまま」を選んで、コーヒーを淹れる直前に豆をお挽きください。豆のままで保存した方が、空気に触れる面積が圧倒的に少ないので時間による劣化が少なく、香り高く新鮮な状態を長く維持することができます。

当店では豆の挽き方を4つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。

お使いになる抽出器具によって、豆の挽き加減は変わります。味の好みは人それぞれですが、目安となるものをまとめてみました。

中挽き・・・・ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等) コーヒーメーカー(ペーパー使用)

中細挽き・・・ペーパードリップ(メリタ) サイホン
細挽き・・・・サイホン 水出しコーヒー
粗挽き・・・・パーコレーター コーヒーメーカー(金属メッシュ)コーヒープレス

ネルドリップの場合、中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整するとよいでしょう。粗挽きでコーヒーを贅沢にたっぷりめに使い、コーヒーのおいしい成分だけを抽出する方法もあります。ペーパードリップの場合も(メリタを除く)中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整できます。

粗め=すっきり 細め=濃いめ になります。すっきりしすぎかなと思ったら、粉を少し多めにするか、挽き具合を少し細かめにして調整してみてください。細挽きのコーヒーを使い、時間をかけて高い湯音で抽出すれば、濃いコーヒーができることになりますが、おいしくない成分まで抽出されてしまいますので、まずいです。エスプレッソ用の粉をペーパーで入れてみたことがある方はわかるかと思いますが、苦み・渋みだけという感じでどうしてもおいしいコーヒーが抽出できません。

CAFE03
注文後に焙煎する香り高い新鮮なコーヒー
自家焙煎コーヒー豆 通販 カフェゼロサン
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