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アジア・オセアニア地区

パプアニューギニア 西部ハイランド州マウントハーゲン マダン農園

パプアニューギニア マダン フルシティ(焙煎豆)

パプアニューギニア マダン フルシティ 新登場

購入数
価格:420円(税込)焙煎豆=100g 2008年8月入荷
商品番号=no.000057  
パプアニューギニア独立国
香り ○ コク ○ 酸味 △  苦み ○ 甘み ○
400g以上注文
産地の特徴など
パプアニューギニアでは1950年代に入り、コーヒーの栽培が本格的におこなわれるようになりました。今では、日本でも良質のコーヒーを生産する国として知られていますね。
ウエスタンハイランド州の州都マウントハーゲンから20キロほど離れた場所にある320ヘクタールの農園=マダン農園。この農園は1960年代にオーストラリア人がパプアニューギニア政府から買い上げ、沼地を開墾して作り上げた農園でした。2003年になって現在のオーナー、ハイランド・アラビカ社の所有となりました。品種はジャマイカから持ち込まれたティピカが主体となり、タンザニアのアルーシャ、ブラジルのムンドノーボという構成になっています。50ヘクタールのうち、50ヘクタールでは紅茶を栽培しています。
(マダン農園 品種=ティピカ90%・アルーシャ6%・ムンドノーボ4% スクリーン17UP AA規格 標高1800m 精製方法=水洗式 日本入荷=08年8月)
■生豆の写真をクリックすると拡大します。
 マダン農園袋

焙煎と味わいの特徴
「シティロースト」では酸味が魅力的なコーヒーになりますが、当店では「フルシティ」の少し手前くらいまで
焙煎を進めます。重厚感を出し「コク、香り、ほどよい苦み、まろやかな甘み」」の素晴らしいコーヒーになりました。クリーンなカップ、たいへん後味のよい飲み口ですね。
やさしい苦みと甘み、深いコクが「コーヒーを飲んでいる」という充足感を強く感じさせてくれます。疲れきって、ささくれだった心も解きほぐし、気持ちを豊かにしてくれる上質の逸品です。2008年8月に日本に入ってきたばかりの新豆ということもあり、香りの高さは特筆に値すると思います。
販売開始日=08年9月3日

ヘンな話ですが、多少荒っぽく入れても、それなりにおいしくいただけます。銘柄によっては、まったく異なる味わいになることも多いのですが・・・。
EXPACK500
 
  ティスティング評価 ◎=強く感じられる ○=感じられる △=少し感じられる
  国旗をクリックするとフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』へリンクします。

 

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豆の状態(挽き加減について)

ミルをお持ちの方は「豆のまま」を選んで、コーヒーを淹れる直前に豆をお挽きください。豆のままで保存した方が、空気に触れる面積が圧倒的に少ないので時間による劣化が少なく、香り高く新鮮な状態を長く維持することができます。

当店では豆の挽き方を4つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。

お使いになる抽出器具によって、豆の挽き加減は変わります。味の好みは人それぞれですが、目安となるものをまとめてみました。

中挽き・・・・ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等) コーヒーメーカー(ペーパー使用)

中細挽き・・・ペーパードリップ(メリタ) サイホン
細挽き・・・・サイホン 水出しコーヒー
粗挽き・・・・パーコレーター コーヒーメーカー(金属メッシュ)コーヒープレス

ネルドリップの場合、中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整するとよいでしょう。粗挽きでコーヒーを贅沢にたっぷりめに使い、コーヒーのおいしい成分だけを抽出する方法もあります。ペーパードリップの場合も(メリタを除く)中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整できます。

粗め=すっきり 細め=濃いめ になります。すっきりしすぎかなと思ったら、粉を少し多めにするか、挽き具合を少し細かめにして調整してみてください。細挽きのコーヒーを使い、時間をかけて高い湯音で抽出すれば、濃いコーヒーができることになりますが、おいしくない成分まで抽出されてしまいますので、まずいです。エスプレッソ用の粉をペーパーで入れてみたことがある方はわかるかと思いますが、苦み・渋みだけという感じでどうしてもおいしいコーヒーが抽出できません。

CAFE03
注文後に焙煎する香り高い新鮮なコーヒー
自家焙煎コーヒー豆 通販 カフェゼロサン
〒162-0041東京都新宿区早稲田鶴巻町566大容ビル1F
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