世界各地の高品質のコーヒー豆が20-30種類。注文後に焙煎する香り高い新鮮なコーヒーを100gより全国に発送します。コーヒー豆|カフェゼロサン 
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多くの方に当店のコーヒーを味わっていただきたいので「サンプルコーヒー」の発送を始めることにしました。送料込み210円(税込み)で50gのコーヒー豆をお届けします。全銘柄に対応することは難しく、当面1銘柄のみの対応になります。事前に焼きだめはしない、注文後の焙煎で新鮮なコーヒーをお送りします。
「サンプル」ですのでお一人様1銘柄1回のみということでお願いします。(下記の銘柄が変更になりましたら、あらためてお試しくださいませ)

10gのコーヒーを使って1杯だてすれば、5回淹れることができます。もちろん注文後の焙煎。新鮮な香り高い珈琲をお届けします

今月のサンプルコーヒー(50g) フローレス島 オーガニックマンガライ フルシティ(−)  NEW

価格:210円(税込) 送料含む

100g以上のご注文はこちらのページからどうぞ。
商品番号=no.00066  

3/2 発送分より銘柄変更

香り ○ コク ◎ 酸味 △  苦み ○ 甘み ○

サンプルコーヒーイメージ

産地の特徴など
インドネシアは大小17500もの島から構成されています。フローレス島には8つの民族が住んでおり、今回ご紹介する「オーガニックマンガライ」はマンガライ族が作り上げたスマトラ式コーヒーです。マンデリンと同じく精製方法がスマトラ式なので、生豆はマンデリンに似ています。マンガライ地区の生産者組合に参加している1119名の農民が精製施設に持ち込んだ豆を仕上げたものです。品種はS795、ティピカ、カチモールなどが混在しています。
2005年に2つの農民グループがインドネシアの研究所から4万ドルの援助を受けて、フルウォッシュド(水洗式)の精製を始めました。年々品質が向上し、農民の収入が増えるようになりました。現在7つの農民グループがUSDAのオーガニック認証を取得、2010年、13のグループが水洗式とスマトラ式の両方のプロセスをおこなっています。

過去のサンプルコーヒーリスト
2007年1月「パプアニューギニア AAプローサ」 2月「エチオピア ジェマドロ ハイ」 3月「タンザニア AAスノートップ」 4月「中国 雲南思芽」 5月「ブラジル 手摘み完熟天日棚干 ハイ」 6月「ルワンダ アバトゥンジ」 7月「コロンビア サンチュアリオ」8月「パナマ ベルリナ」 9月「マンデリンG-1トバコ」10月「バジャワエスニック フルシティ」 11月「メキシコ メルセデス」12月「ブラジル ツゲマサヒト」 1月「 ブラジル ブルボンアマレロ」2月「コロンビア モンテオロ」 3月「グアテマラ パカマラ」 4月「ケニア マサイ フレンチ」 5月「マラウィ フィルリア」 6月「ボリビア コパカバーナ」7月「カフェイアーラ」8月「タンザニア ホープPB」9月「マンデリンスーパーアテン」10月「コロンビア アンジェリカ」 11月「カメルーン ロングベリー」12月「ウガンダ オーガニックブギス」1月「グアテマラ ドンアントニオ」2月「東ティモール マウベッセ」3月「ブラジル ブルボンクラシコ」4月「ルワンダ アバトゥンジ」5月「マンデリンピーベリー」6月「カフェヴィーニョ・セラード」7月「タンザニア アデラ」8月「カメルーン ロングベリー」10月「パプアニューギニア マダン」11月「ジンバブエ サリンバ」12月「ブラジル ブルボンPB」1月「コンゴ キブレイク」

焙煎と味わいの特徴
「苦みと自然な甘味、コクのコーヒー」「野趣と洗練が両立」
苦み・香りはマンデリンとは異なり、独自のものといえましょう。ほどよい苦みのあとに広がる自然な甘味・コクが何よりも素晴らしい。中南米のコーヒーのようでもあります。
フローレス島の大地・自然に育まれた、野趣あふれるパワーを持ちながら、洗練された高い品質も兼ね備えています。相反しそうな2つの要素が極めて高いレベルで融合した、コストパフォーマンスに優れた一杯といえましょう。
焙煎度は「フルシティローストの少し浅め」です。水分含有量の差からなのか、焙煎豆にはどうしても若干の焼きムラがでます。(気がつかないかもしれませんが、先に言っておきます)あまり気になさらないでください。

 
毎月3日(受注日時が3日 0時〜24時)にカフェゼロサンサイト内で、
「100g以上のコーヒー」をご注文いただいたお客様全員
もれなく50gのサンプルコーヒーをお付けすることにいたしました。
「もれなく」ですので、当ページから注文を入れていただく必要はありません。
例 「コロンビア ポパヤンスプレモ ハイ」100g 注文 の場合
  → 発送(コロンビア100g+サンプルコーヒー50g)
    同封の納品明細書に記載されるご請求金額は420円(税込み)となります。

■お一人様毎月1回までといたしますので、ご注意ください。
■3日(0時〜24時)受注分を対象とします。
■サンプルコーヒーを単独でご注文いただいた場合、通常どおり送料込み210円になります。
→ 過去のサンプルコーヒー のページへ
豆の状態(挽き加減について)

ミルをお持ちの方は「豆のまま」を選んで、コーヒーを淹れる直前に豆をお挽きください。豆のままで保存した方が、空気に触れる面積が圧倒的に少ないので時間による劣化が少なく、香り高く新鮮な状態を長く維持することができます。

当店では豆の挽き方を4つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。

お使いになる抽出器具によって、豆の挽き加減は変わります。味の好みは人それぞれですが、目安となるものをまとめてみました。

中挽き・・・・ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等) コーヒーメーカー(ペーパー使用)

中細挽き・・・ペーパードリップ(メリタ) サイホン
細挽き・・・・サイホン 水出しコーヒー
粗挽き・・・・パーコレーター コーヒーメーカー(金属メッシュ)

ネルドリップの場合、中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整するとよいでしょう。粗挽きでコーヒーを贅沢にたっぷりめに使い、コーヒーのおいしい成分だけを抽出する方法もあります。ペーパードリップの場合も(メリタを除く)中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整できます。

粗め=すっきり 細め=濃いめ になります。すっきりしすぎかなと思ったら、粉を少し多めにするか、挽き具合を少し細かめにして調整してみてください。細挽きのコーヒーを使い、時間をかけて高い湯音で抽出すれば、濃いコーヒーができることになりますが、おいしくない成分まで抽出されてしまいますので、まずいです。エスプレッソ用の粉をペーパーで入れてみたことがある方はわかるかと思いますが、苦み・渋みだけという感じでどうしてもおいしいコーヒーが抽出できません。

CAFE03
注文後に焙煎する香り高い新鮮なコーヒー
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