| ●カフェゼロサンでは「チャック付きラミネート袋」を使用しています。 |
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当店のコーヒー豆を入れるパッケージは、チャック付きの透明なラミネート袋になります。缶などに移し換えず、そのままご利用ください。コーヒーの量が減ってきたら、余分な空気を抜いてぺしゃんこにするのがポイントです。 |
■酸化のスピードを抑える 3つの法則■
「空気に触れず」「光に当てず」「温度は低く」 |
■採用したポイント■ |
●透明だと内容量の確認が一目瞭然
(日常的に使いやすい・豆の状態がよく見えるので、色ムラや欠け豆などがあれば一目でわかる=品質確認しやすい) |
●チャック付きなので余分な空気を排出すれば、缶などに移し換えるより、コーヒー豆が空気に触れる面積を少なくできる
(コーヒーは空気に触れる面積が大きいほど、酸化しやすくなる・劣化のスピードを抑えることができる) |
●冷蔵庫保存もできる
(低温に強いパッケージである・チャック付きなので、封印すれば冷蔵庫内に入れても湿気をすったり、他の食品のにおいを吸ったりすることがない) |
●光を通すのが唯一の弱点
(唯一の弱点は、透明なので「光線」を通すことです。その点でいえば「アルミ袋」の方が勝っていますが、そもそも長期保存をする必要があるのかという考えから、利便性等を考慮し「透明袋」を採用しています)
直射日光に当たったり、明るいところに放置すると、暗いところに置いたものと比べて、酸化のスピードは早くなります。 |
■毎日の保管方法を
簡単にまとめます■ |
お買い上げいただいたコーヒーは、内容量が減ってきたら余分な空気を排出してチャックをして、できるだけ冷暗所で保存していただくことです。冷蔵庫で保存するのもよい方法です。特に購入したものの、すぐには飲まない場合、余分な空気をなるべく排出して(ぺちゃんこにして)チャックを閉め、冷蔵庫に入れてください。1ヶ月くらいは大丈夫かと思います。 |
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←パッケージのラベルには「珈琲豆は生鮮食品です。焙煎後2週間以内を目安にお召し上がりください」と記載しています。 |
私は自宅では実験もかねて、室温の台所の隅に放置したコーヒー(豆のまま)を毎朝淹れて飲んでいますが、焙煎後2週間くらいはまあまあおいしく飲めています。ただし夏場は室温では温度が高いので劣化のスピードがもっと早くなります。
「空気に触れず」「光に当てず」「温度は低く」を守っても、焙煎したコーヒーは時間経過とともに酸化していきます。いちばんよいのは何より「劣化する前に飲みきってしまう」ことなんです。だからまとめ買いはオススメしていません。 |
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パッケージのラベルには銘柄・ローストレベル・容量などの他、焙煎日・時間がスタンプされています。 |
パッケージはセイニチのラミジップLZシリーズを使用しています。
発送用はラミジップLZ13(100g)LZ16(200g)
店頭販売用はLZ12(100g)
発送用パッケージはメール便の厚さ2センチ以内に収めるため、従来よりやや大きめの袋に入れることにしました。 |
●コーヒーは挽いてしまうと劣化しやすい。 |

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ミルをお持ちの方は「豆のまま」を選んで、コーヒーを淹れる直前に豆をお挽きください。豆のままで保存した方が、空気に触れる面積が圧倒的に少ないので時間による劣化が少なく、香り高く新鮮な状態を長く維持することができます。
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| コーヒーは挽くときにもっとも香りを出すといわれております。(その香りを愉しめないのは、ちょっともったいないかも・・) |
| ▲ザッセンハウス社製手挽きミル(評判の人気のあるミルです) |
電動式・手動式とミルにはたくさんの種類があります。
業務用のミルは高価なこともあって、均一に挽くことができますが、一般のミルはそれに比べるとややムラが目立つかもしれません。 |
| 当店で使用しているのはカリタ社製「ハイカットミル」です。 |
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「マニアではないし、あまりミルごときにお金はかけたくないけど、挽きたてのコーヒーを手軽に愉しみたい」と言う方にオススメなのは、シンプルな構造の電動式プロペラミルです。2000円くらいから手に入ります。
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| 例えば「カリタ コーヒーミル CM-50」は量販店で約4000円で販売されています。上蓋を開けて、豆を投入する単純な構造で、上部のスイッチを押し込むことで、電源が入り中のプロペラ式の刃が回り、豆を粉砕します。押し込んでいる時間により、豆の挽き具合が変化するので、ちょうどよい挽き具合をつかむまで少し慣れが必要ですが、小型なので場所も取らず、毎日使うには手頃な製品だと思います。私も自宅で使用していますので、これは実感です。他社製品でも同じような構造のミルがいくつかでいますので参考にしていただければと思います。 |
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