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グアテマラ アンティグア地方 パンチョイ渓谷 ラ・クプラ農園

グアテマラ 天日煉瓦干し シティ(焙煎豆)

グアテマラ 天日煉瓦干し シティ 

購入数
価格:460円(税込)焙煎豆=100g
商品番号=no.00032  現ロット販売終了まで「420円」に値下げします
グアテマラ共和国
香り ○ コク ○ 酸味 △ 苦み △ 甘み ○
品切れ

産地の特徴など
アンティグア地区はグアテマラコーヒーのなかでも世界的なブランドです。
この「天日煉瓦干し」は、アンティグア地区の中でももっとも標高の高い1650-2100mの栽培エリアで収穫されたブルボン種100%のコーヒー。完熟したコーヒーチェリーを摘み取り、精製処理された豆は、100%天日レンガ干しされて仕上げられます。このコーヒー豆には小粒ながらも太陽から贈られた「うまみ」がぎっしりつまっています。
(ラ・クプラ農園 ブルボン種・精製方法=水洗式・06-07クロップ)

■生豆の写真をクリックすると拡大します。

焙煎と味わいの特徴
「たいへんバランスの優れた、飲み口の良いコーヒーで、上品さを感じる、香りの高さ」
甘味をともない、なめらかなコク、後口のよい上品な酸味に魅了されます。基本的にマイルドなコーヒーで、しっかりとしたうま味があり、コーヒー感も十分です。よい意味でクセがないのと後口のよさで、何杯でも飲みたくなります。多くの方に幅広くおすすめしたい、中米地区を代表するグアテマラコーヒーといえましょう。
2007年8月より販売中の「グアテマラ パカマラ」とは生産地域・品種・味わいの特徴が大きく異なるので、併売していきます。

 

ローストレベルについて

現ロット(2007年入荷豆)の在庫が少なくなってきました。7月中旬くらいで底を着く見込みです。2008年新豆が7月には日本に入ってきますので、新豆への切り替えということになるかしれません。(6/22)→400g単位の販売を中止しました(7/2)→生豆完売につき販売終了となります(7/7)

 
ティスティング評価 ◎=強く感じられる ○=感じられる △=少し感じられる

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グアテマラ
グアテマラコーヒーの品質評価で最高レベルの「SHB」は標高1370m(4500フィート)以上の地域で栽培されたものです。標高が高くなるほど、寒暖の差が大きく、気温も低いので、ゆっくりと時間をかけてコーヒーの実が熟していきます。小粒ながらぎゅーっとうまみ味がつまっているのです。
アンティグア地域では、コーヒーの栽培に適した地味豊かな火山性土壌と地域特有の気候(年間降水量1800mm)が、最高のコーヒーを生み出しています。山岳地帯での栽培になりますので、機械による収穫作業などできず、そのほとんどが昔ながらの人手による収穫・精製となります。効率的な大量栽培・収穫とは、無縁の土地ともいえます。

 
乾燥方法について
完熟したコーヒーチェリーは収穫後、精製処理(水洗式)されて、煉瓦が敷き詰められた中庭に広げられ、天日干しされます。
この乾燥工程には「天日乾燥」と「機械乾燥」の2種類があります。(正確には、その両方を取り入れた乾燥方法もあるようです)
機械乾燥は生豆の水分含有量が均一になること、大量の処理ができるなど、よい面も多いです。スコールなどの降雨が多い場所では、天日乾燥をするのは難しい。また、広いスペースが必要になるなど、制約があります。天日干しは逆に手間暇がかかること(ムラなく均一に乾燥させるため、トンボのようなもので時々豆をひっくり返したりする)、異物混入の可能性が高まることなど、作業的にはマイナス面が多いのですが、コーヒーの甘味うまみが増すと考えられています。
  ネーミング
ネーミングは「ブルボン(天日煉瓦干し)」の方がこのコーヒーの特徴を表しているように思ったので、今回は農園名の「ラ・クプラ」は採用しませんでした。
豆の状態(挽き加減について)

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