アジア・オセアニア地区 コーヒー豆|マンデリン・東チモール・パプアニューギニア・中国雲南・イエメン・ハワイ|コーヒー豆 カフェゼロサン
TOP バナー
■マンデリンコーヒーセット(計300g)
価格:1100円(税込み) 商品番号=no.000191   
内訳:100g×3種=計300g ◎この商品は「100g×3種」「200g×3種」からご注文いただけます◎
販売終了になりました(2010/0920)

マンデリンコーヒーを3種類セットにしたちょっとお得な商品です。(100g×3袋)

  • インドネシア マンデリンG-1トバコ フルシティ

  • マンデリン スマトラタイガー フルシティ(販売終了)

  • マンデリン ドロサングル フルシティ
  • 産地の特徴など
    インドネシア・北スマトラで生産されるマンデリンコーヒー。苦み系を代表するコーヒーで、マンデリンフレーバーともいえる魅惑の香りを持ち、その個性は「マンデリン」というコーヒーの1ジャンルとして確立しています。マンデリンの個性は、スマトラの風土・環境とともに独特の精製方法(スマトラ式)から作られるのです。

    北スマトラ地図
    スーパーアテン
    マンデリン生豆 スマトラ式精製法
    収穫したコーヒーチェリーの果肉を除去し、パーチメント(生豆の周囲を覆っている殻のようなもの)の状態で一日ほど天日乾燥したのち、脱穀して生豆を取り出します。生豆の状態(まだ水分含有量が高い)にしてからあらためて天日乾燥させて仕上げます。(通常の水洗式ではパーチメントのまま乾燥→乾燥終了後に脱穀→生豆→選別)この精製方法により、マンデリンは生豆の色が濃い青緑色というような独特のものになり、他の生産国との違いが一目でわかりますね。
    豆の状態(挽き加減について)

    ミルをお持ちの方は「豆のまま」を選んで、コーヒーを淹れる直前に豆をお挽きください。豆のままで保存した方が、空気に触れる面積が圧倒的に少ないので時間による劣化が少なく、香り高く新鮮な状態を長く維持することができます。

    当店では豆の挽き方を4つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。

    お使いになる抽出器具によって、豆の挽き加減は変わります。味の好みは人それぞれですが、目安となるものをまとめてみました。

    中挽き・・・・ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等) コーヒーメーカー(ペーパー使用)

    中細挽き・・・ペーパードリップ(メリタ) サイホン
    細挽き・・・・サイホン 水出しコーヒー
    粗挽き・・・・パーコレーター コーヒーメーカー(金属メッシュ)コーヒープレス

    ネルドリップの場合、中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整するとよいでしょう。粗挽きでコーヒーを贅沢にたっぷりめに使い、コーヒーのおいしい成分だけを抽出する方法もあります。ペーパードリップの場合も(メリタを除く)中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整できます。

    粗め=すっきり 細め=濃いめ になります。すっきりしすぎかなと思ったら、粉を少し多めにするか、挽き具合を少し細かめにして調整してみてください。細挽きのコーヒーを使い、時間をかけて高い湯音で抽出すれば、濃いコーヒーができることになりますが、おいしくない成分まで抽出されてしまいますので、まずいです。エスプレッソ用の粉をペーパーで入れてみたことがある方はわかるかと思いますが、苦み・渋みだけという感じでどうしてもおいしいコーヒーが抽出できません。

    CAFE03
    注文後に焙煎する香り高い新鮮なコーヒー
    コーヒー豆通販 カフェゼロサン
    〒162-0041東京都新宿区早稲田鶴巻町566大容ビル1F
    TEL03-6666-8227 FAX03-6666-8228
    E-mail info@cafe-03.net