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インドネシア 北スマトラ州リントンニフタ他 マンデリン シボルガ(焙煎豆)
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マンデリン シボルガ フルシティ(−)新登場
購入数
価格:440円(税込)焙煎豆=100g 
商品番号=no.00005 2012年1月4日から販売開始
インドネシア共和国
香り ○ コク ○ 酸味 △  苦み ○ 甘み ○
400g以上注文
産地の特徴など
インドネシア・北スマトラで生産されるマンデリンコーヒー。苦み系を代表するコーヒーで、マンデリンフレーバーともいえる魅惑の香りを持ち、その個性は「マンデリン」というコーヒーの1ジャンルとして確立しています。
マンデリンの個性は、スマトラの風土・環境とともに独特の精製方法(スマトラ式)から作られるのです。
今回登場の「シボルガ」はリントンニフタ、シボロンボロンの小農家から集買したもの。ハンドピックでの欠点豆除去率は1%前後でした。粒もそろって扱いやすい豆です。
■生豆の写真をクリックすると拡大します。
 

北スマトラ州リントンニフタ、シボロンボロンの農家からの集買
品種=ジュンベル スクリーン18UP 標高1400-1600m 100%天日乾燥
精製方法=スマトラ式ウエットハル 規格:スーパーグレード
日本入荷=2011年8月
(販売開始=2012年1月4日)

焙煎と味わいの特徴
「飲み口のよいマンデリンで豊富なうまみを持つ」「ほどよい苦みと酸味が魅力」
焙煎度は「フルシティ」ローストの浅めです。マンデリンならではの香り・苦みをおたのしみいただけます。苦みはほどほどで後を引きません。少し酸味を活かした焙煎度にしてみました。重すぎず、後味がよいカップなので、毎日たくさん飲まれる方にもオススメできるように思います。コストパフォーマンスの高い1杯です。

 

2012年1月4日から販売開始

  ティスティング評価 ◎=強く感じられる ○=感じられる △=少し感じられる
  国旗をクリックするとフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』へリンクします。

 

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豆の状態(挽き加減について)

ミルをお持ちの方は「豆のまま」を選んで、コーヒーを淹れる直前に豆をお挽きください。豆のままで保存した方が、空気に触れる面積が圧倒的に少ないので時間による劣化が少なく、香り高く新鮮な状態を長く維持することができます。

当店では豆の挽き方を4つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。

お使いになる抽出器具によって、豆の挽き加減は変わります。味の好みは人それぞれですが、目安となるものをまとめてみました。

中挽き・・・・ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等) コーヒーメーカー(ペーパー使用)

中細挽き・・・ペーパードリップ(メリタ) サイホン
細挽き・・・・サイホン 水出しコーヒー
粗挽き・・・・パーコレーター コーヒーメーカー(金属メッシュ)コーヒープレス

ネルドリップの場合、中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整するとよいでしょう。粗挽きでコーヒーを贅沢にたっぷりめに使い、コーヒーのおいしい成分だけを抽出する方法もあります。ペーパードリップの場合も(メリタを除く)中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整できます。

粗め=すっきり 細め=濃いめ になります。すっきりしすぎかなと思ったら、粉を少し多めにするか、挽き具合を少し細かめにして調整してみてください。細挽きのコーヒーを使い、時間をかけて高い湯音で抽出すれば、濃いコーヒーができることになりますが、おいしくない成分まで抽出されてしまいますので、まずいです。エスプレッソ用の粉をペーパーで入れてみたことがある方はわかるかと思いますが、苦み・渋みだけという感じでどうしてもおいしいコーヒーが抽出できません。

CAFE03
注文後に焙煎する香り高い新鮮なコーヒー
コーヒー豆通販 カフェゼロサン
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