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アジア・オセアニア地区

インドネシア フローレス島西部 イネリア山の麓

インドネシア パジャワエスニック(焙煎豆)

焙煎豆

インドネシア バジャワエスニック フルシティ 

購入数
価格:460円(税込)焙煎豆=100g
商品番号=no.00052
インドネシア共和国
香り ○ コク ○ 酸味  苦み  甘み 
販売終了

産地の特徴など
インドネシアは大小17500もの島から構成されています。フローレス島は、首都のあるジャワ島からたどると、バリ島、ロンボク島、スンバワ島、フローレス島と続く、小スンダ列島にあります。地図の右下にあるチモール島の東半分は東チモールです。「バジャワエスニック」は、フローレス島西部のイネリア山(2130m・火山)のふもと「ンガダ」地区の農民から集買されたコーヒー豆です。
マンデリンとは異なり、薄いグリーンのきれいな生豆です。
<品種:カルティカ種・100%天日乾燥・水洗式・標高1200-1600m>

■生豆の写真をクリックすると拡大します。

焙煎と味わいの特徴
口にふくむと、まずしっかりとした苦みが前面に出てきますが、すぐに甘味が広がってきます。苦みと甘味のハーモニーがこのコーヒーの最大の特徴です。苦み&甘味ともに二重丸。全体としては、穏やかなやさしい味わい。芳醇な香りにも魅了されます。不思議な魅力を持った、すてきなコーヒーに出会うことができました。
冷めてからも味の特徴が変わらず、おいしく飲めます。
抽出の注意点
高温のお湯(92℃〜)でドリップすると苦みが強調されたバランスのコーヒーになります。85℃前後のお湯でドリップすると、甘味が活きてきて、苦みと甘味のバランスのよいコーヒーになります。お好みでお試しくださいませ。

ローストレベル

生豆在庫が少なくなってきました。仕入れ先の在庫も切れていますので、完売後は販売終了になります。完売見込み時期は2月下旬を予想しています。(2/6)販売終了になりました(2/23)

販売終了
  ティスティング評価 ◎=強く感じられる ○=感じられる △=少し感じられる
  国旗をクリックするとフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』へリンクします。

 

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豆の状態(挽き加減について)

ミルをお持ちの方は「豆のまま」を選んで、コーヒーを淹れる直前に豆をお挽きください。豆のままで保存した方が、空気に触れる面積が圧倒的に少ないので時間による劣化が少なく、香り高く新鮮な状態を長く維持することができます。

当店では豆の挽き方を4つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。

お使いになる抽出器具によって、豆の挽き加減は変わります。味の好みは人それぞれですが、目安となるものをまとめてみました。

中挽き・・・・ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等) コーヒーメーカー(ペーパー使用)

中細挽き・・・ペーパードリップ(メリタ) サイホン
細挽き・・・・サイホン 水出しコーヒー
粗挽き・・・・パーコレーター コーヒーメーカー(金属メッシュ)コーヒープレス

ネルドリップの場合、中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整するとよいでしょう。粗挽きでコーヒーを贅沢にたっぷりめに使い、コーヒーのおいしい成分だけを抽出する方法もあります。ペーパードリップの場合も(メリタを除く)中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整できます。

粗め=すっきり 細め=濃いめ になります。すっきりしすぎかなと思ったら、粉を少し多めにするか、挽き具合を少し細かめにして調整してみてください。細挽きのコーヒーを使い、時間をかけて高い湯音で抽出すれば、濃いコーヒーができることになりますが、おいしくない成分まで抽出されてしまいますので、まずいです。エスプレッソ用の粉をペーパーで入れてみたことがある方はわかるかと思いますが、苦み・渋みだけという感じでどうしてもおいしいコーヒーが抽出できません。

CAFE03
注文後に焙煎する香り高い新鮮なコーヒー
自家焙煎コーヒー豆 通販 カフェゼロサン
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