TOP

アジア・オセアニア地区

中華人民共和国 雲南省 思芽地区

中国 雲南思芽 シティ(焙煎豆)

中国

中国 雲南思芽 フルシティ

購入数
価格:380円(税込)焙煎豆=100g
商品番号=no.00056
中華人民共和国
香り ○ コク ○ 酸味 △ 苦み △ 甘み ○
400g以上注文
産地の特徴など
中国・雲南省の面積は394,000 平方キロと日本より少し広いんですね。上の地図では近いように見えますが、省都である昆明市と思芽は570キロも離れています。
ミャンマー・ラオス・ベトナムと国境を接する雲南省は、そのほとんどが山岳地帯であり、少数民族の宝庫でもあります。雲南省南部は亜熱帯季節風の影響を受けて一年中霜なし、プーアール茶の山地としても有名です。標高1300-1500mの肥沃な赤土の山岳地帯にある農園で、思芽(シモン)コーヒーは無農薬農法で栽培されています。
天日乾燥と丁寧な精製・ハンドピック
この恵まれた環境にある農園では、赤く完熟したチェリーを丁寧に摘み取り、清流を利用した水洗処理によって精製されたパーチメントは、むしろの上で天日乾燥されます。収穫から最終工程まで、丁寧に手をかけて仕上げられた高品質コーヒーが「雲南思芽」です。大粒でぐっしりと肥えた感じの生豆で、欠点豆がほとんどありません。ハンドピックでは、大きすぎる豆(焙煎時に焼きムラになる)を取り除くくらいです。
■生豆の写真をクリックすると拡大します。
麻袋写真
(600×841ピクセル)

焙煎と味わいの特徴
まろやかな味わいの、ほっと一息つきたい時にぴったりのコーヒーに仕上げました。
シティローストではやや酸味が目立ちますが、当店ではもう一段進めて「フルシティ」の少し手前くらいの焙煎でお届けします。通常、このくらいまで焙煎を進めると「苦み」が出てきそうですが、あまり感じられません。酸味もほんのわずか。
強い主張がいっさいないのが特徴のようなコーヒーで、おだやかな、やさしい、素朴といったことばで説明したくなります。
たいへんクリアな飲み口で、後口も良く、まろやかな味わいのコーヒーです。無農薬だからというわけではないのですが、カラダに良いものを飲んでいるような気がします。

EXPACK500

→1梱包=600gまで送れます
  ティスティング評価 ◎=強く感じられる ○=感じられる △=少し感じられる
  国旗をクリックするとフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』へリンクします。

 

当サイトのショッピングカートは、ベリサイン社のSSL暗号化通信によって保護されております。
安心してご利用ください。
豆の状態(挽き加減について)

ミルをお持ちの方は「豆のまま」を選んで、コーヒーを淹れる直前に豆をお挽きください。豆のままで保存した方が、空気に触れる面積が圧倒的に少ないので時間による劣化が少なく、香り高く新鮮な状態を長く維持することができます。

当店では豆の挽き方を4つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。

お使いになる抽出器具によって、豆の挽き加減は変わります。味の好みは人それぞれですが、目安となるものをまとめてみました。

中挽き・・・・ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等) コーヒーメーカー(ペーパー使用)

中細挽き・・・ペーパードリップ(メリタ) サイホン
細挽き・・・・サイホン 水出しコーヒー
粗挽き・・・・パーコレーター コーヒーメーカー(金属メッシュ)コーヒープレス

ネルドリップの場合、中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整するとよいでしょう。粗挽きでコーヒーを贅沢にたっぷりめに使い、コーヒーのおいしい成分だけを抽出する方法もあります。ペーパードリップの場合も(メリタを除く)中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整できます。

粗め=すっきり 細め=濃いめ になります。すっきりしすぎかなと思ったら、粉を少し多めにするか、挽き具合を少し細かめにして調整してみてください。細挽きのコーヒーを使い、時間をかけて高い湯音で抽出すれば、濃いコーヒーができることになりますが、おいしくない成分まで抽出されてしまいますので、まずいです。エスプレッソ用の粉をペーパーで入れてみたことがある方はわかるかと思いますが、苦み・渋みだけという感じでどうしてもおいしいコーヒーが抽出できません。

CAFE03
注文後に焙煎する香り高い新鮮なコーヒー
自家焙煎コーヒー豆 通販 カフェゼロサン
〒162-0041東京都新宿区早稲田鶴巻町566大容ビル1F
TEL03-6666-8227 FAX03-6666-8228
E-mail info@cafe-03.net