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アジア・オセアニア地区

東チモール マウベッセ地区

東チモール マウベッセ シティ(焙煎豆)

東チモール マウベッセ シティ 販売終了

購入数
価格:460円(税込)焙煎豆=100g
商品番号=no.00055
東チモール共和国
香り ○ コク ○ 酸味 △ 苦み △ 甘み △
販売終了
東チモールは2002年にインドネシアから独立を達成。コーヒーの栽培はポルトガル統治時代から続き、唯一の輸出品です。戦乱の時が長かったので、コーヒー農園は手入れができず荒れ果て、自然状態(ジャングル)に戻ってしまったといいます。復興とともにコーヒー農園も蘇りました。もともと農薬を使うような現代農法がなかったので、昔ながらの伝統的有機栽培で作られています。マウベッセ地区の農民の手によって丁寧に摘まれ、100%天日乾燥で仕上げられたコーヒー豆はやさしい味をかもしだす。生豆も粒がそろってきれいです。隣国のインドネシアのマンデリンとは全く異なった味わい。軽い酸味を残し、甘みと苦みのバランスがほどよい「シティロースト」でどうぞ。本当に質の高いコーヒー豆です。冷めてもおいしい。常温でも試してください。
■生豆の写真をクリックすると拡大します。
EXPACK500
生豆完売につき、販売終了になりました。(2008.7.31)
  ティスティング評価 ◎=強く感じられる ○=感じられる △=少し感じられる
  国旗をクリックするとフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』へリンクします。

 

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豆の状態(挽き加減について)

ミルをお持ちの方は「豆のまま」を選んで、コーヒーを淹れる直前に豆をお挽きください。豆のままで保存した方が、空気に触れる面積が圧倒的に少ないので時間による劣化が少なく、香り高く新鮮な状態を長く維持することができます。

当店では豆の挽き方を4つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。

お使いになる抽出器具によって、豆の挽き加減は変わります。味の好みは人それぞれですが、目安となるものをまとめてみました。

中挽き・・・・ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等) コーヒーメーカー(ペーパー使用)

中細挽き・・・ペーパードリップ(メリタ) サイホン
細挽き・・・・サイホン 水出しコーヒー
粗挽き・・・・パーコレーター コーヒーメーカー(金属メッシュ) コーヒープレス

ネルドリップの場合、中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整するとよいでしょう。粗挽きでコーヒーを贅沢にたっぷりめに使い、コーヒーのおいしい成分だけを抽出する方法もあります。ペーパードリップの場合も(メリタを除く)中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整できます。

粗め=すっきり 細め=濃いめ になります。すっきりしすぎかなと思ったら、粉を少し多めにするか、挽き具合を少し細かめにして調整してみてください。細挽きのコーヒーを使い、時間をかけて高い湯音で抽出すれば、濃いコーヒーができることになりますが、おいしくない成分まで抽出されてしまいますので、まずいです。エスプレッソ用の粉をペーパーで入れてみたことがある方はわかるかと思いますが、苦み・渋みだけという感じでどうしてもおいしいコーヒーが抽出できません。

CAFE03
注文後に焙煎する香り高い新鮮なコーヒー
自家焙煎コーヒー豆 通販 カフェゼロサン
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