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ケニア ニェリ地区 キリニャガ地区

ケニア AA マサイ フレンチ(焙煎豆)

写真準備中

ケニア国旗

ケニア AA マサイ フレンチ  新登場

購入数
価格:460円(税込)焙煎豆=100g 
商品番号=no.00025
ケニア共和国
香り ○ コク ◎ 酸味 △ 苦み ○ 甘み ◎
400g以上注文
生豆

産地の特徴など
南アフリカ赤道直下の国ケニア。アフリカのコーヒー豆はキリマンジャロで知られるタンザニア(キリマンジャロを挟んで北と南になります)が有名ですが、ケニアのコーヒー豆はヨーロッパでは第一級のコーヒーとして位置づけられています。浅煎りでは強い酸味が残ってしまいますが、焙煎を進めることでこの豆の最大の特徴である「甘み」が生まれてきます。深煎り向きの豆として知られ、ボディがしっかりしているので、フレンチローストまで焙煎をすすめても、味がすかすかになることはありません。
「ケニア AAマサイ」はケニア山の南側、ニェリ地区とキリニャガ地区の豆をミックスして作られます。濃緑色のきれいな生豆で欠点豆もかなり少なめでした。
(生産地:ニェリ地区とキリニャガ地区・標高1700-2000m・水洗式・スクリーンサイズ18UP)

■生豆の写真をクリックすると拡大します。
 

焙煎と味わいの特徴
「フレンチロースト」の少しフルシティ寄りの焙煎度でお届けします。
「ケニアAA」に近い風味のなかに、さらに濃厚なコクを持ち、力強いフレーバー、甘味もたっぷり、後口のほどよい酸味が心地よい。甘酸っぱい、柑橘系のきれのある酸味です。一般に深煎りのコーヒーの中には適正な焙煎ではなく(バランスをくずしてしまい)途中で飲み飽きてしまうようなものも見受けられますが、この「マサイ」はたくさん飲んでも大丈夫な(?)深煎りコーヒーだと思います。
「フルシティ」ローストでは、この酸味が前面に出てくるので「酸味好き」の方には堪えられないテイストだと思いますが、当店では「深煎り」の定番としての位地付けで「フレンチ」にしました。アイスコーヒー、カフェオレなどにもかなりGoodです。

シティロースト ローストレベル expack500
  →1梱包=600gまで送れます

 

ティスティング評価 ◎=強く感じられる ○=感じられる △=少し感じられる
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安心してご利用ください。
豆の状態(挽き加減について)

ミルをお持ちの方は「豆のまま」を選んで、コーヒーを淹れる直前に豆をお挽きください。豆のままで保存した方が、空気に触れる面積が圧倒的に少ないので時間による劣化が少なく、香り高く新鮮な状態を長く維持することができます。

当店では豆の挽き方を4つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。

お使いになる抽出器具によって、豆の挽き加減は変わります。味の好みは人それぞれですが、目安となるものをまとめてみました。

中挽き・・・・ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等) コーヒーメーカー(ペーパー使用)

中細挽き・・・ペーパードリップ(メリタ) サイホン
細挽き・・・・サイホン 水出しコーヒー
粗挽き・・・・パーコレーター コーヒーメーカー(金属メッシュ)コーヒープレス

ネルドリップの場合、中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整するとよいでしょう。粗挽きでコーヒーを贅沢にたっぷりめに使い、コーヒーのおいしい成分だけを抽出する方法もあります。ペーパードリップの場合も(メリタを除く)中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整できます。

粗め=すっきり 細め=濃いめ になります。すっきりしすぎかなと思ったら、粉を少し多めにするか、挽き具合を少し細かめにして調整してみてください。細挽きのコーヒーを使い、時間をかけて高い湯音で抽出すれば、濃いコーヒーができることになりますが、おいしくない成分まで抽出されてしまいますので、まずいです。エスプレッソ用の粉をペーパーで入れてみたことがある方はわかるかと思いますが、苦み・渋みだけという感じでどうしてもおいしいコーヒーが抽出できません。

CAFE03

注文後に焙煎する香り高い新鮮なコーヒー
自家焙煎 コーヒー豆通販 カフェゼロサン
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、ケニア山ケニア