TOP

アフリカ地区代表

ルワンダ 西部 ルシジ地区 アバトゥンジ農園

ルワンダ アバトゥンジ フルシティ(焙煎豆)

ルワンダ アバトゥンジ フルシティ  販売終了
購入数
価格:460円(税込)焙煎豆=100g
商品番号=no.00021 
ルワンダ共和国
香り ◎ コク ○ 酸味 ○ 苦み △ 甘み ○
販売終了

産地の特徴など
ルワンダは赤道直下にある中央アフリカの内陸国で、人口約900万人、四国の1.5倍ほどの面積の小さな国です。もっとも低い場所でも標高1000mの高原にあり「千の丘の国」と呼ばれるほど丘陵の多い土地です。降雨量も多く、緑豊かな美しい土地では、コーヒーとともにお茶の栽培も盛んです。ルワンダ西部にあるアバトゥンジ農園の近くにはナイル川とコンゴ川の源流が流れているそうです。
農園名:アバトゥンジ農園 標高1750m 年間降雨量2200ミリ 
精製方法:水洗式 100%天日乾燥 
品種:イカワ・ンデンデ種(エチオピア起源のハラー種)

■生豆の写真をクリックすると拡大します。
 

焙煎と味わいの特徴
通常の「フルシティ」ローストだと、苦みがやや目立ち過ぎるようで、この豆の持ち味を活かせないように思いましたので、「フルシティの少し手前」での焙煎でお届けします。上品な香り。ひとくち飲むと、まず甘味・ほどよいコクが感じられ、そしてアバトウンジの最大の特徴である質の高い「すてきな酸味」が広がっていきます。軽い余韻を残しながらも、キレのよい後口のよい酸味に魅了されます。気がつくとカップを飲み干していて、もう1杯おかわりしたくなります。

お知らせ(2/3出荷分より新豆になりました)
07年5月より販売してきました現ロット(0506クロップ)が完売になりましたので、2008年
2月3日出荷分より新年度産豆(0607クロップ)に切り替わりました。前ロットでも感じた「イルガチャフェ」風味が強くなったように思います。やさしい飲み口はそのままで、香りが一段強くなりました。
expack500
手持ちの生豆在庫が少なくなってきました。今のところ、9月下旬くらいで底をつく見込みです。完売後は販売終了となります。(9/11)→9/15の発送をもって完売になりました。

 

ティスティング評価 ◎=強く感じられる ○=感じられる △=少し感じられる
国旗をクリックするとフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』へリンクします。
当サイトのショッピングカートは、ベリサイン社のSSL暗号化通信によって保護されております。
安心してご利用ください。
豆の状態(挽き加減について)

ミルをお持ちの方は「豆のまま」を選んで、コーヒーを淹れる直前に豆をお挽きください。豆のままで保存した方が、空気に触れる面積が圧倒的に少ないので時間による劣化が少なく、香り高く新鮮な状態を長く維持することができます。

当店では豆の挽き方を4つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。

お使いになる抽出器具によって、豆の挽き加減は変わります。味の好みは人それぞれですが、目安となるものをまとめてみました。

中挽き・・・・ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等) コーヒーメーカー(ペーパー使用)

中細挽き・・・ペーパードリップ(メリタ) サイホン
細挽き・・・・サイホン 水出しコーヒー
粗挽き・・・・パーコレーター コーヒーメーカー(金属メッシュ)コーヒープレス

ネルドリップの場合、中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整するとよいでしょう。粗挽きでコーヒーを贅沢にたっぷりめに使い、コーヒーのおいしい成分だけを抽出する方法もあります。ペーパードリップの場合も(メリタを除く)中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整できます。

粗め=すっきり 細め=濃いめ になります。すっきりしすぎかなと思ったら、粉を少し多めにするか、挽き具合を少し細かめにして調整してみてください。細挽きのコーヒーを使い、時間をかけて高い湯音で抽出すれば、濃いコーヒーができることになりますが、おいしくない成分まで抽出されてしまいますので、まずいです。エスプレッソ用の粉をペーパーで入れてみたことがある方はわかるかと思いますが、苦み・渋みだけという感じでどうしてもおいしいコーヒーが抽出できません。

CAFE03

注文後に焙煎する香り高い新鮮なコーヒー
自家焙煎 コーヒー豆通販 カフェゼロサン
〒162-0041東京都新宿区早稲田鶴巻町566大容ビル1F
TEL03-6666-8227 FAX03-6666-8228
E-mail info@cafe-03.net