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アフリカ地区代表

ケニア メル地区

ケニア ピーベリー フルシティ(焙煎豆)

ケニア ピーベリー フルシティ 

購入数
価格:420円(税込)焙煎豆=100g
商品番号=no.00022 2008.5.27より460円→ 420円(税込み)
ケニア共和国
香り ○ コク ○ 酸味  苦み △ 甘み ◎
販売終了

産地の特徴など
南アフリカ赤道直下の国ケニア。アフリカのコーヒー豆はキリマンジャロで知られるタンザニア(キリマンジャロを挟んで北と南になります)が有名ですが、ケニアのコーヒー豆はヨーロッパでは第一級のコーヒーとして位置づけられています。
今回は丸豆(ピーベリー)のみを集めたロットを販売します。通常のコーヒー豆(平豆)は、1粒のコーヒーチェリーのなかに2個向き合ったカタチで入っていますが、ピーベリーは1個のみです。収穫後に選別されて袋詰めされます。収穫量全体の10%くらいがピーベリーになるようです。(実は、当店で販売しているグアテマラ・東チモールには、丸豆の混入率が割合多いので、ハンドピックの時にはじいて別にまとめてあります。販売するほどの量がたまっていないのでまだそのままにしています・・)小粒でコロコロしたかわいいコーヒーです。
農園名:ギコンゴロ生産者共同組合 

■生豆の写真をクリックすると拡大します。
 

焙煎と味わいの特徴
いわゆる「ケニアコーヒー」の特徴を兼ね備えています。浅煎りでは強い酸味が残ってしまいますが、焙煎を進めることでこの豆の最大の特徴である「甘み」が生まれてきます。このピーベリーは通常のケニアコーヒーと比べても「甘味」がたっぷり。後口もよいので、ついお代わりしたくなります。甘味をいちばん引き出す焙煎「フルシティ」でお届けします。コクがあり、香り、甘みともに上質のものを持っています。

ローストレベル
生豆完売につき、販売終了になりました(2008.6.15)

 

ティスティング評価 ◎=強く感じられる ○=感じられる △=少し感じられる
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安心してご利用ください。
豆の状態(挽き加減について)

ミルをお持ちの方は「豆のまま」を選んで、コーヒーを淹れる直前に豆をお挽きください。豆のままで保存した方が、空気に触れる面積が圧倒的に少ないので時間による劣化が少なく、香り高く新鮮な状態を長く維持することができます。

当店では豆の挽き方を4つの段階に分けて、お客様のご要望に対応しています。

お使いになる抽出器具によって、豆の挽き加減は変わります。味の好みは人それぞれですが、目安となるものをまとめてみました。

中挽き・・・・ペーパードリップ(カリタ・ハリオ等) コーヒーメーカー(ペーパー使用)

中細挽き・・・ペーパードリップ(メリタ) サイホン
細挽き・・・・サイホン 水出しコーヒー
粗挽き・・・・パーコレーター コーヒーメーカー(金属メッシュ)コーヒープレス

ネルドリップの場合、中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整するとよいでしょう。粗挽きでコーヒーを贅沢にたっぷりめに使い、コーヒーのおいしい成分だけを抽出する方法もあります。ペーパードリップの場合も(メリタを除く)中挽きを基準としてお好みによって挽き方を調整できます。

粗め=すっきり 細め=濃いめ になります。すっきりしすぎかなと思ったら、粉を少し多めにするか、挽き具合を少し細かめにして調整してみてください。細挽きのコーヒーを使い、時間をかけて高い湯音で抽出すれば、濃いコーヒーができることになりますが、おいしくない成分まで抽出されてしまいますので、まずいです。エスプレッソ用の粉をペーパーで入れてみたことがある方はわかるかと思いますが、苦み・渋みだけという感じでどうしてもおいしいコーヒーが抽出できません。

CAFE03

注文後に焙煎する香り高い新鮮なコーヒー
自家焙煎 コーヒー豆通販 カフェゼロサン
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